釧路町の難読地名

北太平洋シーサイドライン

釧路町昆布森から厚岸に至る道道142号線は、ワインディングロードや、変化に富んだ景観が続き、とても気持ちの良いドライブコースです。

このルートには、「又飯時」「嬰寄別」「浦雲泊」「跡永賀」など、難読地形が続き、写真のような看板が22枚もあります。それゆえ別名「難読地名ロード」と呼ばれています。

地名の由来はアイヌ語がベースで、そこに漢字をあてたものですが、アイヌの人たちの伝統的な生活、当時の北海道の自然環境を理解する上で貴重な文化財産ともいえます。

※上の地名の答え:「マタイトキ」「アッチョロベツ」「ポントマリ」「アトエカ」

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